Pinkerton
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グランジ色濃厚 |
1stの心地よい感じも好きだけど、私的にはこのアルバムが1番!
ポップな面が評価されがちな彼らだが…
グランジ色の強い、このアルバムが1番心を打つのでは?
8曲目「Pink Triangle」のメロなんか最高です。震えます。
…と思うのは、私だけでしょうか?
他のアルバムでは物足りなかった方や、
グランジ好きな方には、お薦めの1枚です。
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PINKERTONとは私立探偵さんらしい、意味はわからん。 |
パワーポップバンドとして華々しくデビューを飾ったWEEZERの2作目。内省的で物悲しく、きわどい歌詞とパンク系やうねりをもたせた曲など、前作にないところが数多く見られます。その結果、リスナーの評価は絶賛か酷評かの両極に分かれた感があります。ダークな部分よりガンガン暴れている方が好きだったため、1作目、3作目を良く聴いていましたが、さにあらず、よく練られた曲ばかりで繊細かつ鋭利的で、何か心を強くかき立てられるような感じがする、いいアルバムだと確信しました。アメリカ、西洋文化にとっては、神秘的でいぶかしい世界と思われる日本の古典絵画や舞妓?あたりをジャケットにあしらい、曲の中にも「across the sea」で"JAPAN"がでてきたり、どこか奇妙な世界観を漂わしている。怠惰感や暴走感や雄大、開放感、静寂感、孤独感等色んなものを確かに表現している、以外に器用だったりします。後にも先にもこの種のアルバムは本作のみで、今では彼らの最高傑作といいきれます。
裏ジャケの古めかしい女性の写真には、まじでぎょ!っとした。
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泣き虫POP・そのA |
今作はセルフプロデュースと言う事もあって、2ndで気になるのが歌詞だと思います。
どうにも同調して仕方の無い、俯き加減の情けなさ全開の。
感情剥き出し状態の今作のリヴァースの歌詞は、
どうしても歌詞を読んで自分を重ねてしまう。
きっと誰もがそう思ってること。でも口にはしない事。
それを本当素直に表現してる。だから皆はまっちゃうんだと思う。
Goodメロディーは勿論だけど、それにこの歌詞を重ねちゃうと、
Weezerを通して自分自信の世界観が広がってくる。そんな不思議な感覚のアルバム。
こちらも粒揃いでどれも捨てがたい名曲ばかりの名盤。
これを聴いてるのと聴いてないのでは、自分の人生すら変わってきそうな感じもします。
1stよりも断然音が重々しくなってて、肉厚で、???のに美しく完全体の泣きメロは健在。
冒頭『Tired Of Sex』1発ドカンとヘヴィーなサウンドで一気に盛り上げてくれます!
『Getchoo』のノリとメロディーも好き。
3曲目『No Other One』はPV共に大好き。ピュアで甘酸っぱくて、キラキラしてて。
『Across The Sea』の雄大さは心地よ過ぎ。メランコリックで穏やかで、悲しくて。
6曲目『The Good Life』の泣きメロ良過ぎ。
私的に『El Scorcho』はツボ。このノリとメロディーは聴いて即効泣きそうになっちゃう。
泣きメロの際立つ今作は、実際に歌詞を理解しているのとしていないのでは、
全く違った印象になってしまうと思う。
今作はリヴァースの歌詞と言うのが重要なキーワードのような気がするので、
購入の際は是非、日本盤を強く推薦。
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セカンド・アルバム |
アメリカのロック・バンド、ウィーザーのセカンド・アルバムがこの作品です。この作品では前作よりももっとロック色が強くなっています。リリース当初は日本以外の外国ではあまり受け入れてもらえなかったアルバムですが、今ではファンの中でこのアルバムを彼らの最高傑作だという声のほうが多いです。また今作まではザ・レンタルズのマット・シャープがベースを弾いていたので彼独特のポップ感がリヴァースの作る曲とうまく合わさってこの傑作が生まれたのだと思います。このアルバムはジャケを見ても分かる通り日本やアジアが意識されているので歌詞を読んでみると日本のファンには面白いと思います。


