ザ・グリーン・アルバム
94年にアルバムデビューを果たし、順調にアルバム2枚をリリースしたものの、97年から突然の休業状態に入ってしまっていた、アメリカのオルタナティヴ系男性4人組バンド、ウィーザー。充電期間も終了して、いよいよ発売となった待望のサードアルバムである。
本作は、ファーストアルバム『ウィーザー』(95年3月発売)も手がけた、元カーズのリック・オケイセックがプロデュースを担当。ハードなギターに乗せてメロディアスに歌うファーストシングル、ゆったりと重厚なサウンドに優しい歌声がマッチするなど、抜群のメロディを披露する。(速藤年正)
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シンプル・イズ・ベスト |
WEEZERのサードアルバム。
このアルバムでは、全体を通してアレンジや構成が同じようにしてあり、
それによって純粋な曲の良さを聴かせようという試みが見られる。
その試みは見事に成功していて、真っ直ぐでありながらも切ない、それでいて
素晴らしいロックアルバムになっている。
「Photograph」「Island In The Sun」は彼らの曲の中でもトップクラスの素晴らしいナンバー。
「Smile」「O' Girlfuriend」「The christmas song」では、WEEZERの武器である抜群の泣きメロが炸裂。
いつ聴いても心を揺さぶってくる、エモコアの名盤。
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泣き虫POP・そのB |
私も1stも2ndも大好きで、特に順位付けようなんて最初から思ってもいないです。
特にWeezerファンの人は2ndの感情に訴えかけてくる音楽が大好きで、
そう言ったファンの中では物足りなさがあると評価されるこのアルバムですが、
私的には1st、2nd、同様にこの3rdアルバムも大好きです。
97年から休業し、やっと戻ってきてくれたWeezerの3rdアルバムは期待通り、
むしろ私の中では期待以上の作品になっていました。
今作は1st同様、リック・オケイセックによるプロデュース。
『Island In The Sun』を聴いて、心が動かない訳がない。
このWeezer独特の、泣きメロって本当、凄い。
特に今作はアルバム全体を通して平均点以上の粒揃いの名曲で、
メロディーセンス抜群なので、POP好きにはたまらない1枚だと思います。
1曲目『Don't Let Go』を耳にした時点で、すでにWeezer健在!と確信せずにはいられない。
そんな抜群の良メロとコーラスワーク。
そして続く『Photograph』では無意識ででも一緒にコーラスしてしまいたくなる
一聴で耳に残るグッドメロディーのPOPサウンド。
3曲目『Hash Pipe』では今までに無かったWeezerを新しく発見。
C『Island In The Sun』はベストソング。
どうにも涙を誘ってくれる極上のメロディーラインと、コーラス。
そんなに泣かせたいのか?!じゃー泣くよ。って感じの泣き泣きソング。
続く『Crab』は、なんとも清々しい気分にさせてくれる。ヘヴィーなギターリフに痺れちゃいます。
『Smile』の泣きメロもツボ。
聴いてて刹那くて、ギターリフがカッコ良くて、コーラスが綺麗で。
そこに続く『Simple Pages』がPOPでHappyにさせてくれる。このF→Gの流れが大好き!
この曲の韻踏み具合なんて、一緒に歌わずにいられない。
こちら日本盤のボーナストラックまでもが良曲ですよ。
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ただのポップ・チューン |
激ポップ。けど、ただそれだけ。
本当にこれがウィーザー?信じられない。
曲のクオリティは悪くないけど、胸に響くものでもない。
でも、彼等の作品として聴く意味はない。
普通のパワー・ポップ・アルバム。
今までと比べて、別の意味で、情けない。
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好きだー! |
大好きとしか言いようがないアルバムです。全体で30分ないけど1曲1曲のクオリティは最高です。
WEEZERのアルバムの中ではポップ感が強い気がします。
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やっぱりこれ! |
1stも2ndのこの次の「マラドロワ」もいい。だけどもしweezerっていうBANDを聴いてみたいという人がいたらこのアルバムをオススメします。とにかくメロディーがどの曲も☆☆☆☆☆!7曲目の「Smile」なんていつ聴いてもトロ〜ンとしちゃう。。。。
あ〜なんてステキなアルバム。嫌がっても聴かしたいアルバム。


