マラドロワ
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WEEZERを初めて聞く人は、このアルバムから入ってはいけない |
weezer(ウィーザー)の4枚目のアルバム。
前作「グリーンアルバム」が発売されたのが2001年5月12日、そして今作「maladroit」が発売されたのが2002年5月11日。
そう、わずか1年のインターバルで発売された訳です。
2枚目から3枚目にいたるまでの5年間の間にリヴァースが書き上げた曲は100曲を超えていたという。
この時期のweezerは、それらの曲を湯水の如く録音していた。
(それを大量にインターネットの公式サイトで公開もしていた)
しかし前作「グリーンアルバム」が、まだ売れていた時期だった為、レコード会社はこのアルバムの発売に猛反発。
しかし、この時期脱泣き虫宣言をしていたVoリヴァースが自分でマネジメントの全てを請け負い強行して発売。
リヴァースの強気の表れなのか、このアルバムでの歌詞の泣き虫度合いは皆無に。
で、アルバムの内容自体は2002年1月初旬に公式HPでデモ音源が公開されてたから、購入時点で大体概要はつかんでた。
なのでアルバム自体を新鮮な気持ちで受け止めた覚えは無い。
で、「maladroit」は別に悪くは無い。
でも、1曲1曲のクオリティは若干落ちたと思う。
アルバム全体を彩っているのはハードロックテイストである。
そして、このアルバムでリヴァースの声は泣いていない。
バンドをはじめたばかりの子供の様に、できた曲を、ただ録音してメジャーシーンへ放り投げるという、ある意味での暴挙を行ってみたかっただけ。
ちょっと子供染みた行動だった思う。
当然、市場もそれなり反応でしかなかった様に思う。
そしてここからweezerは再びしばらく沈黙状態になった。
今となってはリヴァース自身もこの頃の行動は行き過ぎだったと認めている様だ。
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う〜ん・・・ |
確かに良い曲はありましたけど個人的に泣きのリヴァースが良かった。あと、@曲目とJ曲目はあるネットコミュニティーで嫌われた曲だったらしいです。やっぱウィーザーのボトムはマットシャープじゃないと(スコットは要らないってわけじゃありません)


