ウィーザー
ポップ、パンク、グランジの最良の面をブレンドしたウィーザーのデビュー・アルバム。シリアス一色だった1994年のアメリカン・インディーズ・シーンに本作が登場したときは、一服の清涼剤を求めていた大勢のリスナーから歓迎された。ウィーザーは、かつてカーズのフロントマンだったリック・オケイセックによるプロデュース(と強い影響)で、ビーチ・ボーイズ風のハーモニーや、シンガー/ソングライターであるリヴァース・クオモのぶっきらぼうな歌詞の中に、激しいパワー・ポップ・ギターを溶け込ませている。「In The Garage」や「The World Has Turned And Left Me Here」といった際立ったトラックで、ウィーザーは当時としては新鮮だったおたく系ロックというコンセプトを広く世間に知らしめた。ところが、このアルバムをチャートに送り込んだのは「Buddy Holly」(とスパイク・ジョーンズが監督した同曲のビデオ)だった。不幸なことに、この曲によってウィーザーは新手の奇人集団としか見なされなくなり、その影響が後々まで尾を引くことになったが、そんな成り行きはアルバムにとってもバンドにとっても不当なものだったと言えるだろう。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
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名曲金太郎飴!! |
捨て曲無しとはまさにこのアルバムのこと!!
1曲目から10曲目まで本当に全部良い。
今まで何百枚かアルバムって聴いたと思うけど、
その中でこれが一番良い。これを超えるアルバムは今んとこないし、これから先もでてこないと思う。というかこのアルバムを超えるアルバムを作れるアーティストを探すために、色んなアーティストの音楽を聴いてるのかもしれない。おそらくウィーザー自身もこれを超えるアルバムは作れない。
アルバムのどこで切っても名曲が出てくる。
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泣き虫POP |
Weezerの記念すべき1stアルバムはかつてカーズのフロントマンだったリック・オケイセックによる
プロデュースと、ポップ職人クリス・ショウのエンジニアにより、素晴らしい作品に仕上ってます。
このアルバムをチャートに送り込んだのは「Buddy Holly」曰く付きの名曲だよね。
私は特にアーティストの歴史とか経緯に興味はないんです。そのアルバム、その音楽さえ良ければ。
Weezerなんて、聴いて即効馴染むメロディーの良さ、コーラスワーク、泣きメロ、
これさえあれば、もう言う事なんて他に何も無いって。
ギターのリフとかも凄いカッコイイ。POPな中にもこの重たさって映えるんだよね。不思議。
どれも名曲でアルバムとしても名盤になってしまいそうな、1stにしてこれだけの仕上りに感服。
1曲目『My Name Is Jonas』からその泣きメロ全開!
3曲目『The World Has Turned And Left Me Here』のギターリフ大好き。
Weezerも然りなんですが、私的にPOPはコーラスが重要な訳で、
特にWeezerのコーラスワークって本当ツボに入ってしまいます。
そして必聴の名曲『Buddy Holly』泣きメロと言う程でも無いはずなのに、聴いて泣きそうになる。
『Surf Wax America』の疾走感はサイコー!浮遊感のあるギターリフも気持ち良い!
『In The Garage』のキラキラ泣きメロPOPも大好き。サビメロ涙物。
私的には『Holiday』大好きです。私の当初のWeezerの印象はこの曲に代表されるような
泣き泣きの中にキラキラ映えるメロディーとコーワスワーク。
The Waking HoursのHolidayも大好きです。
『Only In Dreams』で優しく終るこのアルバムの雰囲気が大好き。
青春泣き虫POP。そんな感じの甘酸っぱさと情けなさと、色んな物がこみ上げてきて
どうにも悲しくなってしまいます。POPなのにね。
泣き泣きしてる割にFOWなんかと一緒で、聴いた後に凄く暖かくなれる、そんな素敵なアーティスト。
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恋焦がれること7年! |
今は昔のお話でございます。
Windows95 のインストールCDの中に、おまけビデオとして、あるバンドのプロモーションビデオが入っていました。垢抜けない若者4人が、アメリカの片田舎のカフェのようなところで、これまた古臭いロックンロールを演奏しているビデオです。
面白いビデオだったので、何度かCDから再生していたのですが、演奏しているバンドも曲名もよくわからず、そのまま7年の月日が流れました。
数週間前、ふとそのビデオのことが気になっていろいろ調べたら、Weezerの「バディ・ホリー」だと判明しました。もちろん、このCDを購入して聞きました。
7年前、Windows95 のCDで何度か聞いたはずなのに、今聞いてもとても斬新な曲で、大のお気に入りです。
どこか垢抜けなく、田舎っぽく、それでいてメロディアスな曲調とハードなギタープレイが随所にちりばめられていて、センチメンタルな気持ちになれるCDです。
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最高! |
このCDを聴いて、すごい衝撃を受けました。 濃厚で素晴らしいメロディと リヴァースの音域に参ってしまいました。 どの曲も、つい口ずさんでしまいませんか? なんでこんなに耳に入ってくるのでしょう。 今多くのアーティストに影響を与え続けるweezerの 原点がみっちりつまったこの一枚、 聴きつづけたいです。

