Weezer (Blue Album)
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Loserとは呼ばせない |
記念すべきと言うべきWeezerのデビュー盤。
Nirvana後の混乱期に頭一つ他のバンドをリードしたPost Grungeの雄。日本ではもっぱらGuitar Popと括られるそうですね。さておき、彼らはCheap TrickなArena RockとPixisにPopをシェイクした音楽にEmoというジャンルを隠し味にきかせる、聴けば聴くほど味わい深くなる音を作り出せる数少ない実力者。ほんとにPopで、盛り上げ方が上手く、Vo.のCuomoが生み出すストーリー性豊かな歌詞、それに、ギターが被さってくる。ごく単純なコード進行の中で、予想不能のシンコペーションでのC
メロにアツくなること請け合いです。
今までのRockの見た目を大きく外したメンバー四人の様相からはこんなさわやかな曲が奏でられるとはとても思えないところがすばらしい。
ちなみにVo.のRivers Cuomoはかの有名なハーバード大卒の秀才です。おまけに、WeezerとはWeird(奇妙な)とLoser(負け犬)を複合させた造語だとか、そうじゃないとか。
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やっぱりウィーザーが好き |
ディスク1の内容はもちろん名曲揃いだしディスク2も名曲!あとディスク1と2も「セイイットアントソー」入ってますがディスク2に入ってるオリジナル版は日本版に入ってあったバージョンですね。ウィーザー入門にはオススメです
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感涙! |
Pavement"Slanted & Enchanted"、SonicYouth"Dirty"のようなRemaster & レア音源+の再発です。
『Dusty Gems and Raw Nuggets』と名付けれられた2枚目ですが、
名曲"Susanne"、"Jamie"をはじめ、入手困難だった1stからのシングルのB面曲
(特にUndone-The Sweater Songの4曲目だった"Sweet Evaline (My Evaline)")、
live、デモ曲、最初の100万枚にプレスされた"Say It Ain’t So"のオリジナルとまさにレア音源です。
一枚目の1stについては、何もありません。説明無用です。
もし3rd以降のWeezerしか知らないならば、是非聞いてみてください。
別のバンドかと思えるクオリティです。
パワーポップとか括られたりしますが、
個人的には、数少ない"分類できない"オリジナルなバンドであり、
そして、1stと2ndを超えるギターバンドは今のところ聞いていません。
2ndでも同じように出してほしいなぁ。


