ピンカートン
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日本人が大好きなWEEZERのアルバム!! |
「weezer(ウィーザー)」の2ndアルバム。
このアルバムが僕がはじめて聞いたweezerのアルバム。
やっぱりメロディさえ良ければノイズギターだろうがアコースティックだろうが関係ないって事を実感した一枚。
歌詞が判りやすいってもの良かった。
日本ではこのアルバムで本格的なweezerブームが起こったが、本国アメリカでは不評(前作の300万枚に対して50万枚のセールス)だったらしい。
前作に比べ歌詞がよりパーソナルになっている点が受けなかった理由とも言われているが真相はどうなのだろう。
本国アメリカにおけるこのアルバムの失敗のショックからweezerは長期間(約5年)の活動休止に入る。
そして伝説のバンドとなった。
個人的には大好きなアルバムです。
アルバムトータルというよりは曲単位で好きな曲が多い。
例えば1曲目の「Tired Of Sex」なんかはこれぞパワーポップという感じの脱力していながらもしっかりロックをしている曲。
そして一番好きなのは「The Good Life」。僕のブログの題名に引用しているほど好きです。
後はラストを飾る「Butterfly」。この曲は何度ギターを弾きながら歌った事か。「I’m sorry」という一節は本当に涙が出ます。
セールス面の事ばかりが言われるけど個人的には傑作アルバムの一つだと思います。
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エモという言葉は何だか胡散臭い…が、weezer は別格 |
とにかくリヴァースの逆ギレっぷりが凄まじいアルバム。
歌ってることはホント馬鹿馬鹿しいけど、表現力がハンパじゃないので泣けてしまう。これだけ感情をさらけ出して、あれだけのメロディーにのせられるリヴァースは只者ではない。
さあ!みんなも一緒に! ゲッチュー! ア〜ハ〜
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大好き |
聴けば聴くほど好きになれる素晴しいアルバムだと思う。
全曲大好きだし、捨て曲なんて一曲もない!
なかでも「Why bother?」がオススメです。
メロディがすごく良い!切ないです。
1回聴いただけでは印象に残るのはgetchooぐらい
かもしれませんが何回か聴けばその良さが分かるはず。
pinkertonを聴いたら、こんな素晴しい曲達や、
それを作ったweezerというバンドを愛さずにはいられません。
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これがweezerだ |
よく「泣き虫ロック」などと形容されるweezerだが、その中でもこの2ndアルバムは飛びぬけている。
一度歌詞をよく読んでみてほしい。
(もしかしたら歌詞がついてないかもしれないが、ネットで検索すれば出てくるはず)
あまりにも生々しい歌詞。ボーカル・リバースの当時のパーソナルな体験を元にしたものだという。
何も隠さない、あまりに赤裸々な内容に、一層weezerの世界にシンクロできるのではないだろうか。
weezerの最高傑作。
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センチメンタリズムの究極 |
"ウィーザー”といえば自分の中で横ノリでオシャレな感じのイメージ
でしたが、このアルバムは全く違いました。
歪んだギターやベース、割れたドラム、ノイズの嵐・・・
サウンドはこんな感じですが、本当に生々しいのは歌詞です。
嫉妬や孤独、伝わらない気持ち・・・
そんな感情がときに発狂したように、ときに優しく歌われています。
日本のファンの女の子へ「君は僕のことを何でも知りたがっているけれど、
僕は君に逢うことは出来ないんだろうな」と歌われる『アクロスザシー』
は胸に迫るものがあります。
「女々しい」という言葉はマイナスのイメージが強いですが、
このアルバムではそれを何も隠すことなく歌っている姿に感動です。
リヴァースが雑誌のインタビューで、あのアルバムのことは恥ずかしいから
あんまり話したくないんだ、なんて言ってましたが、
ここまでさらけ出していたからこそ、感動の嵐を呼んで
こんなにファンに支持される一枚になったんだと思います。
個人的にはギターロックの最高峰だとも思っているくらい、曲・サウンドの完成度も高いです。

